YouTubeで見た漫画広告が思い出せなくても、作品名を最初から思い出す必要はありません。
YouTubeで見た漫画広告が思い出せないときは、登場人物やストーリー、画面の色、広告テロップ、BGM、最後に表示された漫画アプリ名など、覚えている手がかりを組み合わせることで、候補となる作品や公式確認先へ近づける場合があります。
このページでは、YouTubeで見た漫画広告を探すときに確認したいポイントを順番に整理します。
アドたどは非公式ガイドです。広告画像・広告動画・漫画コマ・広告スクリーンショットは掲載せず、記憶に残っている特徴をテキストで整理します。
覚えている手がかり別の作品名一覧(抜粋)
アドたどが公式の情報で確認できた作品から、漫画広告を探すときに手がかりになりやすいテーマ別に抜粋しました。作品名をたどると、それぞれのページで公式の確認先を案内しています。
ここに挙げた作品がYouTubeで広告を出していたとは限りません。広告がどこに掲載されたかは作品ごとに異なり、アドたどでは掲載先までは確認していないためです。
令嬢・悪女・転生が印象に残っている
- 悪女は砂時計をひっくり返す——回帰・悪女
- 今世は当主になります——回帰・令嬢
- 実は私が本物だった——回帰・令嬢
- ある日、私は冷血公爵の娘になった——転生・公爵
- その悪女に気をつけてください——悪女・転生
- 念願の悪役令嬢(ラスボス)の身体を手に入れたぞ!——病弱だった少女が乙女ゲームの悪役令嬢へ転生
- 鉱石令嬢〜没落した悪役令嬢が炭鉱で一山当てるまでのお話〜——鉱物研究者が悪役令嬢へ転生・炭鉱で知識を活用
- お父さん、私この結婚イヤです!——転生・令嬢
夫婦・結婚・婚約が印象に残っている
- 愛妻の裏アカ——夫が見つけた裏アカ・妻への疑念・PTAサスペンス
- 再婚承認を要求します——皇后・離婚
- きみは面倒な婚約者——社長令嬢・政略結婚・婚約者・新入社員
裏切り・復讐・逆転が印象に残っている
- 信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!——仲間の裏切り・奈落・無限ガチャからの逆転
- 十字架のろくにん——5人組からのいじめ・家族・絶望から始まる復讐サスペンス
- 魔術ギルド総帥~生まれ変わって今更やり直す2度目の学院生活~——大賢者が転生・落ちこぼれの少年として学院をやり直す
- 限界集落を脱村した錬金術士、都会で"最強"なのがバレまくる。~老害どもにはいい加減愛想が尽きました~——限界集落の錬金術士・やりがい搾取から脱村
- 剣術名家の末息子——回帰・剣術
いじめ・学校・サークルが印象に残っている
- ともだちづくり——いじめを受ける高校生・意志を持つ人形・ともだちづくり
- いじめるヤバイ奴——いじめっ子に見える仲島・被害を受ける白咲・隠された事情
- 喧嘩独学——動画配信・喧嘩
- ギルティサークル——大学サークルの新歓・秘密を抱えたサークル
サスペンス・ミステリが印象に残っている
- 光が死んだ夏——よしき・光の姿をしたナニカ・集落で起こる異変
- 降り積もれ孤独な死よ——刑事が屋敷の捜査から衝撃的な事件へ踏み込む
- ザシス——中学教師・落選した小説・同級生の死がつながるサスペンス
- 十角館の殺人——孤島の十角館・ミステリ研究会の7人・連続殺人
ほかの作品は、確認できた作品名の一覧で探せます。
次に確認するページ
YouTubeで見た漫画広告が思い出せないときは、見た場所だけでなく、タイトル不明・漫画アプリ名不明の可能性もあわせて確認すると探しやすくなります。
YouTubeの漫画広告はあとから探しにくい
YouTubeで流れる漫画広告は、動画の前後や途中に表示されることがあります。
気になったとしても、次のような理由であとから探しにくくなりがちです。
・広告をスキップしてしまった
・作品名が一瞬しか出なかった
・どの漫画アプリ名だったか見逃した
・同じ広告がもう一度出てこない
・似たような広告が多くて記憶が混ざる
・見ていた動画の内容と広告の内容が関係ない
YouTubeの履歴を見ても、広告そのものが簡単に見返せるとは限りません。
そのため、見た広告を探すときは、広告の内容を記憶から整理して検索することが大切です。
まずはYouTubeで見たことを検索語に入れる
YouTubeで見たことを覚えている場合は、検索するときに「YouTube」や「YouTube広告」を入れてみます。
たとえば、次のような検索語です。
・YouTube 漫画広告 思い出せない
・YouTube 漫画広告 タイトル 分からない
・YouTube広告 夫 浮気 漫画
・YouTube広告 令嬢 見返す 漫画
・YouTube 漫画広告 黒背景 黄色文字
・YouTube 漫画広告 ドロドロBGM
見た媒体を入れることで、同じような広告を見た人の情報や、近い探し方記事にたどり着きやすくなる場合があります。
ただし、検索結果に出てきた作品名をすぐに断定せず、公式ページや正規配信先で確認することが大切です。
覚えている人物や関係性を整理する
YouTubeの漫画広告では、短い時間でも登場人物の関係性が印象に残ることがあります。
たとえば、次のような人物です。
・夫
・妻
・浮気相手
・令嬢
・婚約者
・王子
・姉
・妹
・義母
・上司
・同僚
人物名を覚えていなくても、「夫」「妻」「浮気相手」「令嬢」のような関係性だけで手がかりになります。
検索するときは、次のように組み合わせます。
・YouTube広告 夫 浮気 漫画
・YouTube広告 妻 復讐 漫画
・YouTube広告 令嬢 婚約破棄
・YouTube広告 姉妹格差 漫画
・YouTube広告 モラハラ夫 離婚
人物と関係性を入れると、広告の候補を絞りやすくなります。
ストーリーの印象から探す
作品タイトルが分からなくても、ストーリーの印象から探せることがあります。
YouTubeで見た漫画広告では、次のような展開が記憶に残りやすいです。
・夫に裏切られる
・浮気が発覚する
・離婚する
・復讐する
・令嬢が見返す
・婚約破棄される
・家族に冷遇される
・契約結婚する
・最後に逆転しそう
・スカッとする展開だった
検索するときは、次のように短く組み合わせます。
・YouTube広告 復讐 漫画
・YouTube広告 離婚 漫画
・YouTube広告 令嬢 見返す
・YouTube広告 婚約破棄 漫画
・YouTube広告 スカッと 逆転 漫画
長い文章で検索するより、覚えている特徴を2〜4個に分けて検索するほうが候補を見つけやすい場合があります。
画面の色やテロップも手がかりになる
YouTubeの漫画広告では、画面の色やテロップが強く印象に残ることがあります。
たとえば、次のような特徴です。
・黒背景
・黄色文字
・赤文字
・暗い画面
・白背景
・強いテロップ
・縦スクロール風
・スライドショー風
・漫画のコマが動くような演出
・BGMや効果音が強い
特に、作品名を覚えていない場合は、画面の印象から探す方法もあります。
検索例は次のとおりです。
・YouTube 漫画広告 黒背景 黄色文字
・YouTube広告 赤文字 復讐 漫画
・YouTube広告 ドロドロBGM 漫画
・YouTube広告 スライドショー 漫画
・YouTube広告 縦スクロール 漫画
広告の見た目や音の印象は、タイトル不明の漫画広告を探すときの大事な手がかりになります。
最後に表示された漫画アプリ名を思い出す
YouTube広告の最後には、漫画アプリ名や電子コミックサービス名が表示されることがあります。
はっきり覚えていなくても、次のような印象だけでもメモしておくと役立ちます。
・ピッコマのような名前だった
・LINEマンガだった気がする
・めちゃコミックの文字を見た気がする
・コミックシーモアかもしれない
・アプリストアへの誘導があった
・「無料」や「試し読み」のような言葉が出ていた
・作品ページのような画面が最後に出た
サービス名に心当たりがある場合は、特徴と組み合わせて検索します。
・ピッコマ YouTube広告 夫 浮気
・LINEマンガ YouTube広告 令嬢
・めちゃコミック YouTube広告 離婚 復讐
・コミックシーモア YouTube広告 モラハラ夫
・ebookjapan YouTube広告 婚約破棄
ただし、同じ作品が複数のサービスで配信されている場合もあります。検索で見つけた候補は、必ず公式ページや正規配信先で確認しましょう。
YouTubeで見た広告を探すときの注意点
YouTubeで見た漫画広告を探すときは、画像や切り抜きだけで判断しないことが大切です。
ネット上には、広告スクショや漫画コマの切り抜きが出てくることがありますが、それが公式の情報とは限りません。
また、似た設定の漫画広告が多いため、別の作品と混ざっている可能性もあります。
安全に確認するためには、次の点を意識しましょう。
・作品名をすぐに断定しない
・公式ページで絵柄やあらすじを確認する
・配信状況や無料範囲は公式サイトで確認する
・広告画像や漫画コマの無断転載ページを頼りすぎない
・似た作品が複数ある前提で探す
アドたどでは、広告画像・広告動画・漫画コマを掲載せず、記憶に残った特徴をテキストで整理して、公式確認先へ進む方法を案内しています。
見つかった候補は公式ページで確認する
検索で作品名や漫画サービス名の候補が出てきたら、公式ページや正規配信先で確認します。
確認したいポイントは次のとおりです。
・作品名が合っているか
・絵柄が記憶と近いか
・あらすじが広告の内容と合っているか
・登場人物の関係性が近いか
・配信中のサービスが確認できるか
・試し読みや無料範囲が確認できるか
・キャンペーン内容が現在も有効か
漫画広告は、記憶だけでは判断が難しいことがあります。
「この作品で確定」と決めつけず、「この特徴に近い候補かもしれない」として公式情報を確認するのがおすすめです。
関連記事
漫画広告全体の探し方は、こちらの記事でまとめています。
タイトルが分からない場合は、こちらも参考になります。
どの漫画アプリの広告か分からない場合は、こちらの記事で詳しくまとめています。
Instagramで見た漫画広告を探したい場合は、こちらも参考になります。
それでもYouTubeで見た漫画広告が分からない場合
どうしてもYouTubeで見た漫画広告が分からない場合は、覚えている特徴だけでも投稿できます。
投稿するときは、次のような内容があると探しやすくなります。
・YouTubeで見たこと
・いつ頃見たか
・広告が動画の前後か途中だったか
・登場人物や関係性
・覚えている設定
・画面の色や雰囲気
・テロップやセリフの短い断片
・BGMや効果音の印象
・最後に表示された漫画アプリ名やサービス名
投稿内容はそのまま公開せず、管理者が確認し、必要に応じて特徴として整理したうえで、記事やタグの改善に活用します。
まとめ
YouTubeで見た漫画広告を探すときは、作品名やアプリ名だけを思い出そうとするより、広告の特徴を整理することが大切です。
見た場所、登場人物、設定、画面の色、テロップ、BGM、最後に表示されたサービス名などを組み合わせると、近い候補にたどり着ける場合があります。
ただし、似た設定や似た演出の漫画広告は多いため、検索で見つけた候補をすぐに断定せず、公式ページや正規配信先で確認しましょう。
アドたどでは、広告画像・広告動画・漫画コマを使わず、うろ覚えの記憶から公式確認先へたどるための情報を整理していきます。
非公式ガイド表記
アドたどは、広告で見た漫画をうろ覚えの記憶から探すための非公式ガイドです。
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作品名に心当たりがある場合は、確認できた作品名の一覧から探すのが早いことがあります。
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