YouTubeを見ている途中に流れてきた漫画広告を、あとから探そうとしても見つからないことがあります。
「動画の前に流れてきた漫画広告の続きが気になる」
「スキップしてしまったけれど、やっぱりタイトルを知りたい」
「夫の浮気や復讐系の漫画だった気がする」
「どの漫画アプリの広告だったか分からない」
YouTube広告は、短い時間で流れてしまうため、作品名や漫画アプリ名を見逃しやすいです。
それでも、登場人物・設定・画面の色・テロップ・BGM・最後に表示されたサービス名などを整理すると、公式確認先や正規配信先へたどれる場合があります。
この記事では、広告画像・広告動画・漫画コマを使わず、YouTubeで見た漫画広告をうろ覚えの記憶から探す方法をまとめます。
YouTubeの漫画広告はあとから探しにくい
YouTubeで流れる漫画広告は、動画の前後や途中に表示されることがあります。
気になったとしても、次のような理由であとから探しにくくなりがちです。
・広告をスキップしてしまった
・作品名が一瞬しか出なかった
・どの漫画アプリ名だったか見逃した
・同じ広告がもう一度出てこない
・似たような広告が多くて記憶が混ざる
・見ていた動画の内容と広告の内容が関係ない
YouTubeの履歴を見ても、広告そのものが簡単に見返せるとは限りません。
そのため、見た広告を探すときは、広告の内容を記憶から整理して検索することが大切です。
まずはYouTubeで見たことを検索語に入れる
YouTubeで見たことを覚えている場合は、検索するときに「YouTube」や「YouTube広告」を入れてみます。
たとえば、次のような検索語です。
・YouTube 漫画広告 思い出せない
・YouTube 漫画広告 タイトル 分からない
・YouTube広告 夫 浮気 漫画
・YouTube広告 令嬢 見返す 漫画
・YouTube 漫画広告 黒背景 黄色文字
・YouTube 漫画広告 ドロドロBGM
見た媒体を入れることで、同じような広告を見た人の情報や、近い探し方記事にたどり着きやすくなる場合があります。
ただし、検索結果に出てきた作品名をすぐに断定せず、公式ページや正規配信先で確認することが大切です。
覚えている人物や関係性を整理する
YouTubeの漫画広告では、短い時間でも登場人物の関係性が印象に残ることがあります。
たとえば、次のような人物です。
・夫
・妻
・浮気相手
・令嬢
・婚約者
・王子
・姉
・妹
・義母
・上司
・同僚
人物名を覚えていなくても、「夫」「妻」「浮気相手」「令嬢」のような関係性だけで手がかりになります。
検索するときは、次のように組み合わせます。
・YouTube広告 夫 浮気 漫画
・YouTube広告 妻 復讐 漫画
・YouTube広告 令嬢 婚約破棄
・YouTube広告 姉妹格差 漫画
・YouTube広告 モラハラ夫 離婚
人物と関係性を入れると、広告の候補を絞りやすくなります。
ストーリーの印象から探す
作品タイトルが分からなくても、ストーリーの印象から探せることがあります。
YouTubeで見た漫画広告では、次のような展開が記憶に残りやすいです。
・夫に裏切られる
・浮気が発覚する
・離婚する
・復讐する
・令嬢が見返す
・婚約破棄される
・家族に冷遇される
・契約結婚する
・最後に逆転しそう
・スカッとする展開だった
検索するときは、次のように短く組み合わせます。
・YouTube広告 復讐 漫画
・YouTube広告 離婚 漫画
・YouTube広告 令嬢 見返す
・YouTube広告 婚約破棄 漫画
・YouTube広告 スカッと 逆転 漫画
長い文章で検索するより、覚えている特徴を2〜4個に分けて検索するほうが候補を見つけやすい場合があります。
画面の色やテロップも手がかりになる
YouTubeの漫画広告では、画面の色やテロップが強く印象に残ることがあります。
たとえば、次のような特徴です。
・黒背景
・黄色文字
・赤文字
・暗い画面
・白背景
・強いテロップ
・縦スクロール風
・スライドショー風
・漫画のコマが動くような演出
・BGMや効果音が強い
特に、作品名を覚えていない場合は、画面の印象から探す方法もあります。
検索例は次のとおりです。
・YouTube 漫画広告 黒背景 黄色文字
・YouTube広告 赤文字 復讐 漫画
・YouTube広告 ドロドロBGM 漫画
・YouTube広告 スライドショー 漫画
・YouTube広告 縦スクロール 漫画
広告の見た目や音の印象は、タイトル不明の漫画広告を探すときの大事な手がかりになります。
最後に表示された漫画アプリ名を思い出す
YouTube広告の最後には、漫画アプリ名や電子コミックサービス名が表示されることがあります。
はっきり覚えていなくても、次のような印象だけでもメモしておくと役立ちます。
・ピッコマのような名前だった
・LINEマンガだった気がする
・めちゃコミックの文字を見た気がする
・コミックシーモアかもしれない
・アプリストアへの誘導があった
・「無料」や「試し読み」のような言葉が出ていた
・作品ページのような画面が最後に出た
サービス名に心当たりがある場合は、特徴と組み合わせて検索します。
・ピッコマ YouTube広告 夫 浮気
・LINEマンガ YouTube広告 令嬢
・めちゃコミック YouTube広告 離婚 復讐
・コミックシーモア YouTube広告 モラハラ夫
・ebookjapan YouTube広告 婚約破棄
ただし、同じ作品が複数のサービスで配信されている場合もあります。検索で見つけた候補は、必ず公式ページや正規配信先で確認しましょう。
YouTubeで見た広告を探すときの注意点
YouTubeで見た漫画広告を探すときは、画像や切り抜きだけで判断しないことが大切です。
ネット上には、広告スクショや漫画コマの切り抜きが出てくることがありますが、それが公式の情報とは限りません。
また、似た設定の漫画広告が多いため、別の作品と混ざっている可能性もあります。
安全に確認するためには、次の点を意識しましょう。
・作品名をすぐに断定しない
・公式ページで絵柄やあらすじを確認する
・配信状況や無料範囲は公式サイトで確認する
・広告画像や漫画コマの無断転載ページを頼りすぎない
・似た作品が複数ある前提で探す
アドたどでは、広告画像・広告動画・漫画コマを掲載せず、記憶に残った特徴をテキストで整理して、公式確認先へ進む方法を案内しています。
見つかった候補は公式ページで確認する
検索で作品名や漫画サービス名の候補が出てきたら、公式ページや正規配信先で確認します。
確認したいポイントは次のとおりです。
・作品名が合っているか
・絵柄が記憶と近いか
・あらすじが広告の内容と合っているか
・登場人物の関係性が近いか
・配信中のサービスが確認できるか
・試し読みや無料範囲が確認できるか
・キャンペーン内容が現在も有効か
漫画広告は、記憶だけでは判断が難しいことがあります。
「この作品で確定」と決めつけず、「この特徴に近い候補かもしれない」として公式情報を確認するのがおすすめです。
関連記事
漫画広告全体の探し方は、こちらの記事でまとめています。
タイトルが分からない場合は、こちらも参考になります。
どの漫画アプリの広告か分からない場合は、こちらの記事で詳しくまとめています。
Instagramで見た漫画広告を探したい場合は、こちらも参考になります。
それでもYouTubeで見た漫画広告が分からない場合
どうしてもYouTubeで見た漫画広告が分からない場合は、覚えている特徴だけでも投稿できます。
投稿するときは、次のような内容があると探しやすくなります。
・YouTubeで見たこと
・いつ頃見たか
・広告が動画の前後か途中だったか
・登場人物や関係性
・覚えている設定
・画面の色や雰囲気
・テロップやセリフの短い断片
・BGMや効果音の印象
・最後に表示された漫画アプリ名やサービス名
投稿内容はそのまま公開せず、管理者が確認し、必要に応じて特徴として整理したうえで、記事やタグの改善に活用します。
まとめ
YouTubeで見た漫画広告を探すときは、作品名やアプリ名だけを思い出そうとするより、広告の特徴を整理することが大切です。
見た場所、登場人物、設定、画面の色、テロップ、BGM、最後に表示されたサービス名などを組み合わせると、近い候補にたどり着ける場合があります。
ただし、似た設定や似た演出の漫画広告は多いため、検索で見つけた候補をすぐに断定せず、公式ページや正規配信先で確認しましょう。
アドたどでは、広告画像・広告動画・漫画コマを使わず、うろ覚えの記憶から公式確認先へたどるための情報を整理していきます。
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